2005年のストーカーの被害件数は、04年に比べ1183件減少したそうです。ストーカー行為の被害者は、女性が88.7%で、被害者の年齢は20〜29歳が38.7%ともっとも多かった。
ストーカーの動機は、「好意の感情によるもの」が61.9%、「好意が満たされず怨恨の感情」が35.4%で、好意の感情に端を発するものが97.3%です。
好きだから何をしてもいいってことはないと思います。
ストーカーの心理に興味のある人はこの本を読むといいですよ。
ストーカーの心理学
ストーカーをする人は、大人のギブ・アンド・テイクの関係を築くことが出来ず、幼児の甘えのように、求めれば与えられるのが当然だと思っている人だそうです。この本では、ストーカーの被害にあった人を、イノセントタイプ、挫折愛タイプ、破婚タイプ、スター・ストーカー、エグゼクティブ・ストーカー、という5つのタイプに分けて説明しています。
実際に被害にあった人にも有効な本ではないでしょうか。
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