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痛い ニュース

死刑制度容認する人がかなり増えてきている

死刑制度って人によって、かなり賛否が分かれますが私は基本的には反対です。

でも最近、死刑を容認する人がかなり増えてきています。

死刑制度を容認する人が過去最高の81・4%に達したことが、内閣府が2005年19日発表した「基本的法制度に関する世論調査」の結果で明らかになった。
犯罪被害者の権利が「尊重されていない」と感じている人は70・6%で、1999年の前回調査より7・5ポイント増えた。凶悪犯罪の頻発などが影響したと見られる。


やはりこのようなニュースを見ると近年凶悪犯罪の増加や犯罪の低年齢化が進み安心して暮らせない社会になってきていることがひしひしと感じます。

この世論調査の結果から考えると死刑は見せしめの意味で犯罪に対して効果的だと一般的には考えられていますが、このようなやり方では根本的な問題は解決しないと思います。

確かに死刑が無かったら、人を殺して刑務所に入った犯罪者がいつか出てきて再犯を犯すリスクを社会全体で抱えなければならないが、死刑を法律で規制しなければ犯罪をなくすことのできない社会はよりよい社会とはいえないのではないかと思う。

その犯罪者が更生すると信じることができるという前提があれば、リスクを社会で抱えることができるのだと思う。

でも今の社会、見ず知らずの人をどれだけ信じることができるのか難しい問題だと思う。

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タグ:死刑
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