きみに読む物語を観た。
この物語は家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、 地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。
とても感動した。どこに感動したかというと、アリーがノアに対してうれしいことも、悲しいこともストレートに感情をぶつけていく、 それをノアが受け止める。
この物語を観て、人間てこんなに感情をストレートに表現して付き合うことができるのだと思った。 また日本人とアメリカ人の人間性の違いもはっきりと分かる。
この監督は人間の感情の表現がものすごくうまいと思った。
ぜひ、まだ観ていない人にはオススメ!です。

