pattern-example.gif

痛い ニュース

ニュース 中国では赤ちゃんの転売が日常化!

気になるニュースをお届けします。

中国では赤ちゃんの転売が広がりつつあります。

2007 年3月1日、湖南省株洲市において、赤ちゃんを転売目的で買い入れていた2人の女が逮捕された。調べによると、同日K158便列車の車内で列車乗務警官が巡回していたところ、それぞれに乳児を抱いた怪しい2人組の女性を発見。尋問を行ったところ、彼女らは嫁と姑の間柄で、闇ブローカーを通して赤ちゃんをそれぞれ3800元(約5万7000円)と4000元(約6万円)で購入して帰るところだと判明した。警官はすぐさま2人を株洲駅で降車させ、株洲市駅公安派出所に引き渡した。彼女らが抱いていた2人の乳児は、今年の2月19日と2月21日に出生したばかり。出生証明書は提出されていない。彼女らはすでに赤ちゃんを実家の隣人に 1人5000元で転売することを約束していた。現在、株洲市警察により彼女らに対する取調べが続いている。2人が連れていた乳児はしばらく株洲市児童相談所で保護されるとのことだ。引用:レコードチャイナ


恐ろしいのは転売ビジネスが成り立ってることです。

赤ちゃんは貧困地域からの人身売買やさらわれたりした赤ちゃんだと思います。たぶん、赤ちゃん達は一人っ子政策の影響で子どもが産めなくなった代償で、労働力として購入されたと考えられます。

可愛そうですが、このような赤ちゃん達はこれから戸籍がない人「黒子」になってしまうのではないかと思います。

本当に中国は人の価値が低く考えられていますね!

まあ、日本でも人身売買は盛んにおこなわれているみたいですが・・・

実は日本は、アジア、中南米等からの女性・子どもらが性産業で働かされ、また、その主要な到着地の一つであり、アメリカ国務省の監視対象国です。


犯罪商社.com

痛い、楽しい、おもしろニュース

今日は何位かな?
ポチッとお願いします!
banner_01.gif

関連記事
「在日中国人裏社会のドン」逮捕
死刑制度容認
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。